小型防犯カメラは色々な形状があり、連続録画ができる時間も形状により全く違います。

録画時間は搭載されているバッテリーの容量に比例するので、

本体が小さいキーレス型、USB型、ライター型、ペン型、腕時計型などの比較的小さな機種は

搭載されているバッテリーの容量も小さいため、録画時間も短くなります。
小型防犯カメラの中でも、モバイルバッテリー型、置時計型、火災報知器型、電球型、手帳型などの形状の機種は

内蔵されているバッテリーの容量が大きいため、基本的に長時間の連続録画に対応しています。

ただ、内蔵バッテリーの容量が大きければ、長時間の連続録画ができるとは限らないので、

その変も踏まえて、選び方を解説しようと思います。

まず、連続録画時間の長い機種が欲しい場合

「外部電源 24時間連続録画機能」が搭載されている機種を選べば間違いないですが、

気をつけていただきたいのは

この機能「外部電源に接続できる環境で、外部電源に接続した状態であれば、24時間以上の連続録画ができる」という機能なので、

撮影するシチュエーションで、外部電源(ACアダプターや、モバイルバッテリーなど)に接続できない場合は、24時間以上の連続録画ができません。

なので、外部電源に接続できない状況で、連続録画時間の長い機種が欲しい場合は、

単独での連続録画時間がとても重要になります。

現在、色々なネットショップで小型防犯カメラが販売されていますが、

記載されている録画時間を鵜呑みにして、選んではいけません。

基本的に記載されている録画時間は「カタログ(理論)値」となっており

実際の録画時間は、撮影状況などで、大きく異なってきます。

(車の燃費表記と同じようなものです。車の燃費も、実際の燃費とは大きく異りますよね。)

旅行や出張などで、長時間留守にする場合などは
【24時間以上】録画ができる機種が望ましいので、下記の機種がオススメです。

・電球型、ACアダプタ型
撮影できるシチュエーションに限りがあるが、電球型やアダプタ型カメラは、
そもそも電球のソケット、コンセントに接続して電源供給されながら撮影する機種なので
24時間以上 半永久的に録画ができる。

・手帳型
持ち運びができて、設置する場所に限りがないカモフラージュ性を備え
本体のみで24時間以上の録画ができる。