レアスニーカーがリセール市場で相場の半値以下でしか売れない

多くのスニーカーヘッズは購入したスニーカーを時にはリセールすることもあると思います。

新作スニーカーがどうしても欲しい・・・でもお金が・・・。

自分で稼げる、使えるお金の範囲は限られてくるので、ほとんどの方がこのような思いを一度はしたことがあるかと思います。

そんな時は飽きてしまったり、使い古して履かなくなったスニーカーをリセール市場で売却して新しいスニーカーを買うための資金を得る、という行動に移る人もいるかとは思います。

しかしながらリセール市場で売却する過程でいくらレアなスニーカーと言えども相場の半値、それ以下でしか売却できなかった、という苦い経験をした方も多いかと思います。

“修復不能”な部分があるスニーカーのリセール価格は非常にシビア

多くのスニーカーヘッズはリセール市場において売却と同じくらい購入も行なっている、という方も多いかと思います。

その際には相場が最も高い

“新品未使用品”

のスニーカーではなくて、新品よりも相場が安いという理由から

“美中古品”

のスニーカーを購入検討する、という方もいると思います。

では中古のスニーカーを購入するにあたってみなさんチェックする部分というのはどの部分でしょうか?

もちろん着眼点は購入の予算等もあって人それぞれだとは思います。

ですが相場が大きく下がる部分というのは基本的に

“修復不能”

の部分があるかどうかではないかと思います。

着用済のスニーカーを買う側にとって、気になることを上げていくと
汚れ

使用感
アウトソールのすり減り具合
これらが例に挙がります。

この中で
汚れ

この部分については市販のシューケアグッズを使えばどうにかなるでしょう。

しかしながら

使用感
アウトソールの磨り減り具合
この部分は基本的に修復不能です。

上記の修復不能部分があるスニーカーは時には相場より~数万円も安くないと売れない、ということが多々あります。

リセール市場で欲しかったスニーカーを見つけた!
けれど、アウトソールのすり減りが・・・。

このような感じでアウトソールは修復不可能なので見送る、という経験をした方も多いでしょう。

見てくれに使用感がなかったとしてもアウトソールがすり減っていれば購入検討者にとってはかなりのマイナスです。

このように中古スニーカーのリセール関して言えばアウトソールのすり減りというのは購入者にとって最も気にする部分の一つと言えるでしょう。